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毎日新聞をみる、ミキオ先生2010.08.27 Friday
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8月26日の、毎日新聞朝刊。
作家の渡辺眞子さんが、
連載エッセイのなかで、
「野宿に生きる、人と動物」を紹介してくださっていま・・・
駅前のキオスクで、夕方ようやく買えました。
それをドレドレとみるために?部屋にあがってきた、
最強ネコさま、ミキオさん(正確には、三・紀・夫♪)
ジェイクが、紙面に出るのは初めてです。
ありがとうございます!!眞子さま。
保護犬猫でさんざめいていた、仙台時代を思い出します。
「君の家の犬たちがうるさーい!」と、たどたどしい日本語で
品行方正にどなりこんできた、近所のドイツ人留学生を思いだします・・・。
「犬だから、吠えるんです」と、わけわからない返答をして、
真っ青になっていた20年前の自分。
でも、なぜか、うちにあがっていって、味噌汁を飲んでいった謎の彼。
「ミソ・スープ、ナイス!」と、またよくわかんない英語で。
(ドイツ語は、ついに語らず)
それを注意深く遠巻きに見守る、動物たち。
ジェイクは、あまり吠える方ではありませんでしたが、
よく牡牛のような?咆哮をあげていました。
遠吠えでもありませんでした。
総一郎は、脱走して交番のお世話になり、パトカーでうちに楽しそうに帰ってきたのんきな犬だったし、
三四郎は、港で保護した小犬でしたが、
市バスで一時間近くかけてうちに連れ帰りました。運転手さんもにこにこしていました。
そんな、心優しい当時の仙台だったなあ・・・。
あれがダメ、こうしなきゃ、そんなの無縁だったなと、
いま、なつかしく思い出します。
うちの歴代の動物たち、、犬だとか猫だとかウサギだとかネズミだとか、
そんなの関係なく、不思議な友情を紡いでいました。
(薫←ねこ、が三四郎←いぬ、をひっぱたいたら、ラヴィ←ウサギが足を踏み鳴らして怒る、
みたいな・・・)
「あなたがうれしかったらボクもうれしい」「君が悲しかったらわたしもかなしい」
そんな、とっても単純でいい関係を、種差をこえて彼女ら彼らに教わったな〜と。
人もそれでいいんじゃないのかな〜・・・と、思うこと多い。
ものすごくシンプルに生きたい、最近のダメダメな自分です。はいっ♪
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Not scapegoat, But Happy-goat♪
2010.08.25 Wednesday -
ヤギのキッド・・・いえ、キッド先生。
ふつうにおまつり参加、当たり前♪
むかし、「世界で一番愛されたウサギ」(ピーターラビットとナショナルトラストの話です♪すごくよかった)
というNHKのドキュメンタリーをみましたが、
これは、「世界で一番愛されてるヤギ」(キッドとその仲間たち、そして大いなる多様性)でした。
・・・・・
さて、日常に戻ってくると、ちょっとそわそわかな・・と思っていたけど、
なんの、なんの。
みなさんにいっぱいエネルギーをいただいて、
なつかしいbutあたらしい景色をみながら、てけてけと歩いております。
空の下、否、空のなかに生きている、浮かんでいる、
その感覚に、とりあえずはまかせてみようかと。
あ=あ。。。(^o^)丿
満月なので、朝早いのに寝れない、素直なじぶんです。
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谷津田BUS♪2010.08.25 Wednesday
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谷津田再生会記念病院のみなさまによるバンド。
ロックでした〜
かっこよかった〜 どっかだるい感じが、また いいのだ〜♪
里山のいきものたちも、しっかり耳をたてていた、とおもう。
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空中キャンプ2010.08.25 Wednesday
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というのは、Fishmansのアルバムタイトルですが。
>^_^<
浮遊感というだけではいえない、
地に足をつけてるとはモチロンいえない、
漂流な日々のなかで、とっても楽しみにしていた、
「いのちだらけの祭り2010」
以前日記にも書かせていただきました、
千葉は御宿〜夷隅の、「ちば谷津田再生会記念病院」の
文字通り、いのちの躍動とまったりに溢れたすてきな1泊2日のお祭りでした。
8月21日→アジアンナイト・・グンデルライブ&キャンプ
8月22日→エレクトリックライブ&デイキャンプ
ゆれる稲穂、みんなの笑い声、走る犬、歩くヤギ、
数々の虫、魚、鳥、そしてきっと向こうの森からそっと「ヒト科動物を観察」していたであろう
多くの野生動物たち。
幻想的な夜のなかのひかり、と、鳴りものや踊り。
みんなの声は、ニンゲンというよりも、イキモノとしてのヒトの、それ、たぶん。
見上げると、静かな宇宙、星。
焚き火の横で、夜に溶解して安心して眠りました。
そのまんま(^^♪
陸上ナイトクルージング、脳のなかは、完全たゆたっていました。
ふわりとしながら、
どこまでも、ありがとうの気持ちでした。
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海上極楽2010.08.18 Wednesday
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いまは、海の上、空の下です。
=^・ω・^=
お江戸まで11時間弱の船旅。。
飛び魚が、たくさん飛んでいらっしゃいます。
今回もたくさんお世話になった八丈島。
さちこ先生いつも本当にありがとうございます。
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超遠距離再会!(#^.^#)2010.08.15 Sunday
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めぐり合わせとはなんだろう。今年は不思議な年で、すてきな出会い♪もたくさんある一方、
なつかしい人たちに時空を超えて再会する「びっくり」が多いです。
そう、2−3にち前にも、一通のメールが飛び込んできました。
「おひさしぶり!」と。
元気いっぱいなその文面をみて、わたしは思わず「え〜〜〜〜〜っ!?」と
叫んでしまったのでした。
なっちゃん。
10数年前に出会った、底抜けに明るい動物大好きパンク少女のなっちゃんは、
日本から遠く離れたジャングル付近に生息していたのでした!!
当時、まだ10代だった?かも?・・のなっちゃんとの出会いは、パンクのライブか
ひげとしっぽの動物パネル展?だったか、はたまたオルカの水族館導入反対デモだったか、、
とにかくなんだか出会ってしまって、気になる女の子。
陽気で、原色ファッションがよく似合い、おおきな声で5秒おきぐらいに笑っていた印象が強いです。。
でも、動物保護についての思いも真摯で、わたしもよく活動でお手伝いしていただきました。
ほんとにありがとうね、なっちゃん!
そんな、なっちゃんとも、ご無沙汰してしまったのですが、数年前に
さいごにライブか何かで出会ったとき、「ここしばらくはメキシコによく行っているの〜」と
うれしそうな笑顔で話してくれました・・。
のびのび、生きているんだなあと、わたしもうれしい気持ちでした。
それから、「どうしてるかな」と思い出しながら、、、
とにかく、彼女からのメールは衝撃の一語に尽きる!!
キュートで元気なパンク少女は、ここ3年はグアテマラの村に生きているらしい。
7年間、メキシコと日本をいったりきたり、
その後、メキシコのお隣、緑の豊かなグアテマラに移住。
彼女の動物、人、地球への思いは相変わらずのようで、
野生動物の肉を出すレストランのこと、ジャングルの破壊のことなどが、
メールのなかにイロイロ綴られていた。
なっちゃんは、今、レストラン&アクセサリーの店をつくるのにがんばっている。
(もちろん、グアテマラで・・)
彼女のバイタリティと、そして変わらないのびのびとした感性に拍手!!
そんな、なっちゃんのブログは以下です。
http://unacasita.blog.shinobi.jp/
ひげとしっぽのことも紹介してくれて、さんきゅーね、なっちゃん!
「生なっちゃん」との再会が、いまから楽しみです♪
フランスのえりちゃんやグアテマラのなっちゃん、
勇敢でとらわれのない妹たちに、乾杯です!!
わーい!(^O^)/
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クーヨン9月号2010.08.15 Sunday
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今は、島の病院にお世話になってます。
どうぶつ病院>^_^< (人の病院ではありません)
遅くなりました。。。
月刊「クーヨン」9月号に、「野宿に生きる、人と動物」の書評が出ているそうです。
(おしらせくださった編集者のFさん、ありがとうございます)
わたしは、まだ雑誌を見れてないのですが・・・
「クーヨン」は、こどもの本やオーガニック野菜などで知られる「クレヨンハウス」が
出している、育児関連の雑誌。
「クレヨンハウス」の主宰は、わたしも大好き!な作家の落合恵子さんです。
そう、、「クレヨンハウス」の地下1階の広場(レストラン)で
10年以上前に、おせわになってきた親友で先輩が、結婚パーティーをしたなあ・・
なつかしく、思い出します。
青山!なんて、たぶん一番避けてしまう場所のひとつで、めったなことがないといかないけれど。
しかし、島の夜は静かである。
明日は、終戦記念日。
思い出すと、幼いころ、母にはじめてつれていかれた映画がチャップリン。
まだ、覚えています・・。
さいきん、みて、本当にショックだったのは、
田保寿一監督のドキュメンタリー映画「冬の兵士」。
イラク戦争から帰還したアメリカの若い兵士たちの「証言」がつまった
真実の映画、です。
この映画については、じっくりまた・・・。
おやすみなさい〜




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